令和8年民謡山中会発表会 9月6日(日)
「日本民謡協会 埼玉第二連合大会」の壮年部において、新たな歴史が刻まれました。 当会の三音難夢馬さんが、北前船の歴史を唄い上げる『酒田船方節』を堂々と披露。その圧倒的な歌唱力で見事頂点(優勝)に立ちました。
荒波を越える船乗りの意気込みを表現するかのような、力強くも繊細な節回し。会場全体がその歌声に引き込まれ、唄い終わり後には大きな拍手に包まれました。
次は、いよいよ全国の舞台へ。 来年度開催される全国大会に、埼玉第二連合の代表として出場します。
郷土芸能の誇りを胸に、大きな海へと漕ぎ出す三音さんの挑戦は続きます。 皆様、熱いご声援をよろしくお願いいたします!
去る、令和7年(2025年)9月21日、民謡山中会「第46周年発表会」が盛大に開催されました。
幕開けとともに会場を包み込んだのは、研ぎ澄まされた津軽三味線の音色。 力強い叩きの音、繊細な指さばき、そして心の奥底に響く唄声♬ 会員一同、この一年の研鑽の成果をすべてぶつけ、熱気あふれるステージを披露いたしました。
46年という長い歴史を紡ぎながらも、常に進化を続ける民謡山中会の「今」を、多くのお客様にお見せすることができました。ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。
次の節目となる50周年に向けて、私たちの挑戦はさらに加速します。 これからも「民謡山中会」の響きを、より高く、より遠くへ届けてまいります。
津軽の自然と風土をテーマに、3つの名曲を組曲形式で繋いで構成しています。
序奏:津軽あいや節 航海の安全を願う人々の想いや、港町の活気を想起させる旋律から始まります。
中奏:十三の砂山 哀愁を帯びた調べで、かつての栄華と日本海の静かな厳しさ、歴史の重みを表現します。
終奏:津軽じょんから節 地吹雪の中を突き進むような力強い打分(うちわけ)へと展開。日本海の厳しい波しぶきと津軽の精神が爆発するクライマックスへと導きます。
三曲が織りなすコントラストにより、一曲では表現しきれなかった「津軽の立体的な風景」を浮き彫りにします。
津軽じょんから節(5段)
津軽海道
物販や展示も充実
実行委員長
清瀬市にあります「きんぺい寿司」にて、総会・新年会を行いました。新年会では、宴会の中で会員が酔っ払いながら演奏をします。みんなで演奏を楽しむのが恒例です!!
所沢民謡発表会
所沢中央公民館ホール
令和6年3月17日(日)
全33曲演奏します!!
入場無料♬
(清瀬市:割烹きんぺい寿司)
本会員の仁祥さんが、日本民謡協会民謡民舞埼玉県第二連合大会において、伊勢音頭を唄い、とても優秀な成績を収めました。
令和6年11月2日(土)日本民謡協会全国大会に出場します。
🏆澤田仁祥 総合優勝
春だ!まつりだ!みんなで見に行こう
★4月11日(火)に栗原公民館まつりに向けて合同稽古を行いました。
久しぶりの着物での演奏で気合が入りました。
また次の演奏に向けてお稽古に励みます(^^♪
大分市にある平和市民公園能楽堂にて、盛大に開催されました。
埼玉勝仁会からもたくさん出演しました。